COMPARISON / 家庭DIY

マキタ RT51D・RP001G・3709比較

同じ用途でも、必要能力、重さ、電池シリーズ、追加購入品が異なります。公式仕様の確認済み項目だけで候補を絞ります。

先に結論

面取りや端部加工を軽い本体で行い、AC電源を使えるなら3709、18Vでプランジベースの溝加工を行うならRT51D、12 mmビットと60 mmの昇降範囲が必要な本格加工なら40VmaxのRP001Gです。ビット軸径とベース方式を先に決めます。

価格と購入先は、販売セットまで確認した各機種の商品ページで確認できます。

BATTERY

手持ちの電池から絞る

公式資料の電源表記で分けています。

電池シリーズから工具を探す →

WEIGHT

重さを同じ尺度で比べる

長時間の作業や上向き作業では、重さの差が効いてきます。

3709:1.5 kg(公式仕様)37091.5 kgRT51D:3.0 kg(BL1860B装着時)RT51D3 kgRP001G:3.9 kg(BL4025装着時)RP001G3.9 kg
質量を同じ尺度で並べています(軽い順)。装着する電池などの条件は機種ごとに異なるため、各商品ページの条件もあわせて確認してください。

DECISION AXES

先に決める比較条件

本体価格だけで選ばないための確認順です。

01

加工内容

02

ビット軸径

03

ベース方式

04

電源・電池

05

回転数

06

本体質量

VERIFIED COMPARISON

確認済み仕様と電池条件

各数値の測定・装着条件は商品ページで確認できます。

横にスクロールして電源・販売セットまで確認できます。

機種主要仕様・条件電源・電池販売セットの注意
RT51DMakita
回転数: 10,000〜30,000 min⁻¹公式仕様
チャック孔径: 6 mm・8 mm公式仕様
質量: 3.0 kgBL1860B装着時
18Vバッテリ。公式取扱説明書ではBL1860Bを基準に記載本体のみ・電池付きなどの販売セットを完全型番で確認し、6 mmまたは8 mmのビット、プランジベース用ガイド、集じん部品の有無を確認します。
RP001GMakita
回転数: 8,000〜25,000 min⁻¹公式仕様
チャック孔径・昇降範囲: 12 mm・0〜60 mm公式仕様
質量: 3.9 kgBL4025装着時
40Vmaxバッテリ。公式取扱説明書でBL4025、BL4040、BL4040F、BL4050Fの装着条件を確認バッテリ・充電器は販売時の完全型番で確認します。チャック孔径12 mm用のビット、ガイド、集じん部品を用途ごとに確認します。
3709Makita
回転数: 30,000 min⁻¹公式仕様
チャック孔径・消費電力: 6 mm・500 W公式仕様
質量: 1.5 kg公式仕様
AC100 V・単相交流50/60 Hz6 mm軸のビット、ストレートガイド、テンプレットガイド、集じん部品など、販売セットと加工内容に必要な付属品を確認します。

PRODUCTS

候補ごとの判断要点

詳細ページで販売セットと追加購入品まで確認します。

Makita

充電式トリマ RT51D

6 mm・8 mmビットに対応し、10,000〜30,000 min⁻¹で調整できる18Vプランジベース仕様の充電式トリマです。溝加工を両手で安定させたい場合の候補です。

仕様と必要付属品を見る →
Makita

充電式ルータ RP001G

12 mmビットと0〜60 mmの昇降範囲に対応する40Vmax充電式ルータです。大型ビットを使う本格的な溝加工や面加工で、両手保持と加工能力を重視する候補です。

仕様と必要付属品を見る →
Makita

トリマ 3709

6 mmビットを30,000 min⁻¹で回すAC100 Vトリマです。コンセントを確保できる作業場所で、軽量な1.5 kg本体による面取りや端部加工を優先する候補です。

仕様と必要付属品を見る →

TWO-MODEL COMPARISONS

2機種に絞って違いを確認

候補が決まっている場合は、確認済み項目を直接並べられます。

まず気になる型番を開き、比較したいもう1機種を選んでください。