TWO-MODEL COMPARISON / 家庭DIY

CR36DAとCR13VBY2の違い

コードレスセーバソー CR36DAと電子セーバソー CR13VBY2を、型番単位で確認できた仕様・電池条件・販売セットから比較します。

先に選び分け

CR36DAは「軟鋼・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼板19 mmまで対応する36 Vコードレスセーバソーです。粗大ごみ、角材、配管の解体切断で4段階の速度とオービタル機構を使い分けたい場合の候補です。」CR13VBY2は「鋼管・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼材19 mmまで対応するAC100 V電子セーバソーです。低振動設計とスイング切断を優先して解体・配管切断を行う候補です。」

どちらが上かではなく、必要能力、所有する電池、付属品を含む販売セットで選びます。価格と在庫は完全一致のEC商品を確認後に表示します。

両機種の公式仕様を確認済み先端工具の型番適合は別確認

VERIFIED DIFFERENCES

確認済み仕様を直接比較

条件が異なる数値は、測定・装着条件も併記します。

比較項目CR36DACR13VBY2
電源・電池36 Vマルチボルト蓄電池。従来の36 V・18 V・14.4 V蓄電池は使用不可と公式資料に明記AC100 V・単相交流・消費電力1,430 W
切断能力パイプ外径130・木材120・軟鋼板19 mm公式仕様の最大値鋼管・塩ビ管外径130、木材120、軟鋼材19 mm公式仕様の最大値
ストローク最大0〜3,000 min⁻¹・32 mm最高速モード0〜3,000 min⁻¹・32 mm無段変速
質量4.5 kg蓄電池装着時4.5 kg公式仕様

CHOOSE IF

候補に残す条件

粗大ごみ、木材、枝、パイプを直線精度より取り回し優先で部分切断したい人向けです。

CR36DA

コードレスセーバソー CR36DA

軟鋼・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼板19 mmまで対応する36 Vコードレスセーバソーです。粗大ごみ、角材、配管の解体切断で4段階の速度とオービタル機構を使い分けたい場合の候補です。

販売セット

電池2個・充電器・ケース付きと本体のみがあります。材料に合うブレードを選び、シューを材料へ確実に当て、オービタルとストレートを切断条件で使い分けます。

CR36DAの詳細を見る →
CR13VBY2

電子セーバソー CR13VBY2

鋼管・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼材19 mmまで対応するAC100 V電子セーバソーです。低振動設計とスイング切断を優先して解体・配管切断を行う候補です。

販売セット

湾曲セーバソーブレードNo.141とケースが標準です。材料に合うブレードを選び、ストレート/スイング切断を作業条件で切り替えます。切断前に壁内・床下の配線と配管を確認します。

CR13VBY2の詳細を見る →

BEFORE BUYING

この2機種で確認すること

本体価格だけで決めないための比較順です。

比較軸

  • 切断する材料と厚さ
  • ブレード規格
  • ストローク数
  • 本体質量
  • 所有する蓄電池シリーズ

別方式も見る条件

棚板をまっすぐ正確に切る用途や細かな曲線加工が中心なら、丸ノコまたはジグソーを先に検討します。

安全確認

  • 切断物を確実に固定し、刃の進行方向から手を離します。
  • 解体前に内部の配線・配管・釘を確認します。

価格差は未表示

各機種で完全型番、販売セット、新品、税込、送料、在庫、鮮度が一致するオファーを確認してから、機種ごとの支払総額を表示します。異なるセット同士を最安比較しません。