TWO-MODEL COMPARISON / 家庭DIY

CR18DBLとCR10DLの違い

コードレスセーバソー CR18DBLとコードレスセーバソー CR10DLを、型番単位で確認できた仕様・電池条件・販売セットから比較します。

先に選び分け

CR18DBLは「軟鋼・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼板19 mmまで対応し、32 mmストロークを備える18 Vコードレスセーバソーです。解体作業で3段階の最大ストローク数を使い分けたい候補です。」CR10DLは「木材50 mm、塩ビパイプ外径45 mmまでに対応する10.8 Vコードレスセーバソーです。粗大ごみや細い枝などの軽作業で、1.2 kgの軽さを優先する候補です。」

どちらが上かではなく、必要能力、所有する電池、付属品を含む販売セットで選びます。価格と在庫は完全一致のEC商品を確認後に表示します。

両機種の公式仕様を確認済み先端工具の型番適合は別確認

VERIFIED DIFFERENCES

確認済み仕様を直接比較

条件が異なる数値は、測定・装着条件も併記します。

比較項目CR18DBLCR10DL
電源・電池18 V仕様。公式セットはマルチボルト蓄電池BSL36A18Xを18 Vで使用10.8 V BCL1030C差込式蓄電池
切断能力パイプ外径130・木材120・軟鋼板19 mm公式仕様の最大値軟鋼管外径25・塩ビ管外径45・木材50・軟鋼材4 mm公式仕様
ストローク最大2,500 min⁻¹・32 mm高速設定時0〜2,700 min⁻¹・13 mm公式仕様
質量3.5 kg蓄電池装着時1.2 kg公式仕様

CHOOSE IF

候補に残す条件

粗大ごみ、木材、枝、パイプを直線精度より取り回し優先で部分切断したい人向けです。

CR18DBL

コードレスセーバソー CR18DBL

軟鋼・塩ビパイプ外径130 mm、木材120 mm、軟鋼板19 mmまで対応し、32 mmストロークを備える18 Vコードレスセーバソーです。解体作業で3段階の最大ストローク数を使い分けたい候補です。

販売セット

標準ブレードはNo.141(S)です。切断材料に合うブレードを選び、蓄電池・充電器・ケース付きと本体のみを完全型番で分けます。使用可能蓄電池は公式互換一覧も照合します。

CR18DBLの詳細を見る →
CR10DL

コードレスセーバソー CR10DL

木材50 mm、塩ビパイプ外径45 mmまでに対応する10.8 Vコードレスセーバソーです。粗大ごみや細い枝などの軽作業で、1.2 kgの軽さを優先する候補です。

販売セット

木工用No.5と鉄鋼用No.107ブレードが標準です。LMSKは3.0 Ah蓄電池・充電器・ケース付き、NNは本体のみのため、現在所有する10.8 V電池の形状を確認します。

CR10DLの詳細を見る →

BEFORE BUYING

この2機種で確認すること

本体価格だけで決めないための比較順です。

比較軸

  • 切断する材料と厚さ
  • ブレード規格
  • ストローク数
  • 本体質量
  • 所有する蓄電池シリーズ

別方式も見る条件

棚板をまっすぐ正確に切る用途や細かな曲線加工が中心なら、丸ノコまたはジグソーを先に検討します。

安全確認

  • 切断物を確実に固定し、刃の進行方向から手を離します。
  • 解体前に内部の配線・配管・釘を確認します。

価格差は未表示

各機種で完全型番、販売セット、新品、税込、送料、在庫、鮮度が一致するオファーを確認してから、機種ごとの支払総額を表示します。異なるセット同士を最安比較しません。